社長という立場にいると、人を褒めることはあっても、自分が褒められる機会はほとんどありません。怒られることも少なく、その分、孤独を感じることがあります。そんな時は、「今、自分がやるべきことは何か?」と自問するようにしています。
それでも、ときどき周りの人が率直な言葉をかけてくれることがあります。「こうした方がいい」と指摘してくれる人がいたり、「いつも頑張っていますね」と励ましてくれる人がいたり。その言葉はとても嬉しく、心が温まります。自分の足りない部分に気づかされ、また新たな気持ちで頑張ろうという力が湧いてきます。
先日も、とあるスタッフのひと言に深く励まされました。お店や仲間のことを思い、真剣に向き合う姿勢に胸を打たれました。仕事をするうえで、周りの人と支え合うことの大切さを改めて実感します。
人の言葉には、前向きな力をくれるものがあります。そんな温かさを大切にしながら、この冬も一歩ずつ進んでいきたいですね。
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